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消費者金融からの取り立てを止めてほしい|どう対処すべき?

消費者金融からの取り立てが始まると、不安や焦りで夜も眠れなくなる方もいるかもしれません。

しかし適切な対応を取ることで、取り立てを止めたり、負担を軽くしたりできる可能性があります。

今回は、消費者金融からの取り立てにどう対処すべきかを解説いたします。

取り立てを無視することのリスク

消費者金融からの取り立てを無視すると、さまざまなリスクがあります。

信用情報に影響する

延滞が続くと信用情報に傷がつき、ブラックリストに登録された状態となります。

ローン審査などに影響が及ぶため注意が必要です。

給与差押えが始まる

督促を放置すると最終的に裁判を起こされ、財産を差し押さえられる可能性があります。

会社に通知がいくため、借金が職場に知られるきっかけにもなります。

家族に請求がいく可能性がある

原則として、契約者本人以外に取り立てはできません。

ただし連帯保証人や同意をした家族がいる場合、本人以外に請求がいくことも考えられます。

精神面へのダメージがある

督促の電話が鳴るたびに心臓がバクバクする、ポストを見るのが怖い、などのストレス反応が起こる可能性もあります。

生活を立て直すのが難しくなる可能性もあるため、早めに対処するのが重要です。

消費者金融からの取り立てを止めたいときの対処法

消費者金融からの取り立てを止めたい場合は、以下のような対処法が考えられます。

 

  • 貸金業者へ相談する
  • 弁護士に相談する

 

それぞれ確認していきましょう。

貸金業者へ相談する

返す意思があることをきちんと伝え、具体的な支払日や振込方法まで提示します。

数日〜1週間程度なら待ってもらえる可能性もあります。

約束を守れないと督促が強くなる可能性が高いので、実現できる範囲で話しましょう。

弁護士に相談する

返済が厳しい状況にある場合は、弁護士へ相談するのがおすすめです。

弁護士が債務整理を受任すると、受任通知が債権者へ送付されます。

この通知が届いた時点で、法律上、債権者は督促や取り立てを行うことができなくなり、精神的負担が大きく軽減されます。

万が一、受任通知後も取り立て行為が続く場合には、弁護士が適切に対応し、違法な督促を止めることが可能です。

まとめ

まずは返済の意思を示し、業者へ相談するのが、取り立てへ対処する第一歩です。

返済が困難であれば債務整理を検討し、弁護士からの受任通知により督促をストップさせるとよいでしょう。

消費者金融からの取り立ては、放置するとさまざまなリスクがあります。

不安がある場合は、なるべく早い段階で弁護士に相談してください。

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弁護士 原田 勉 (はらだ つとむ)
  • 資格

    弁護士

  • 所属団体

    第二東京弁護士会

事務所概要

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事務所名 原田法律事務所
代表者 原田 勉(はらだ つとむ)
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